がん保険ってどんな保険?医療保険との違いや加入率も解説!

がん保険って入った方がいいのかな・・・

と悩んでいませんか?

もしもの時を考えて、保険に入ることで安心したいですよね。

でも、がん保険ってそもそもどんな保険かご存知でしょうか?

まずは、がん保険がどんな保険か知ってから入るべきか検討してみましょう!

◉がん保険とは

がん保険とは、がんに特化した医療保険のことです。

具体的には、がん治療のための診断金や入院費、通院費などが保障されます。

では、医療保険とはどう違うのでしょうか?

医療保険との違いは、以下の3つです。

①保証される病気の種類

②保証内容

③給付金の支払い日数制限

順番に解説していきます。

①保証される病気の種類

医療保険は、がん以外の病気やケガにも保証を受けることができます。

一方でがん保険は、当然ですが、がん治療でしか保証を受けることができません。

②保証内容

医療保険は、入院と手術の給付金しか保証されない場合があります。

(特約をつける事に保証内容を拡充する事はできます)

一方でがん保険は、がんに関する治療しか保証されませんが、様々な保証を受けることができます。

医療保険と同じ入院と手術の給付金だけでなく、診断や通院の給付金をもらうことができます。

がんは、他の病気と違って特に長期的な治療が必要です。

そのため、長期的な治療が負担にならないように、診断や通院の保証もしてもらえるのです。

③給付金の支払い日数制限

医療保険は基本的に、1回の入院あたりの給付金支払いが、60日タイプや120日タイプなど何日までと制限されています。

一方でがん保険は、無制限に給付金を受け取ることができます。

②でも紹介した通り、がんは長期的な治療が必要です。

がんによって長期的に働けなくなる可能性もあるので、給付金の支払い日数に制限が無いのです。

がんの治療に特化した保険で、手厚い部分も多いですね。

でも実際にどれくらいの人が加入しているのか気になりませんか?

次は、実際にがん保険に加入している人はどれくらいなのか確認してみましょう。

◉がん保険の加入率

2019年のデータによると、42.6%の人が加入しています。

男女で分けると、男性は43.2%、女性が42.2%です。

こうしてみると、意外と多くの人が加入していることがわかりますね。

また、年齢別に見ると、40代が50.8%と最も多く、30代が46.4%と次に多いです。

社会的に責任が大きかったり、まだ子育てをしている年齢が多かったりするため、30、40代の加入率が高いようです。

一度、ここまで紹介してきた事を整理して、どんな人ががん保険に加入すべきか確認してみましょう。

・がんの治療を手厚く保証したい

・保証金の支払いを長期的に受け取りたい

・30、40代である

今までの話を整理すると、この3点に当てはまる人が特にがん保険に加入するべきだとわかりますね。

では、本当にがん保険を契約する必要があるのか、確認してみましょう。

◉がん保険の必要性

様々な意見があるかと思いますが、がんにかかる確率から見ると、私は加入しておくべきだと考えます。

20歳の人が40歳までにがんと診断される確率は、男性は125人に1人、女性は50人に1人と言われています。

また、50歳までには男性は50人に1人、女性は20人に1人と、確率としてはかなり高いです。

一生のうちで考えると2人に1人はがんに罹患するとも言われています。

しかもがんは、病気での死亡原因第1位です。

がんは、全体の約30%を占めています。

確率的に見ると、がんにかかる可能性は決して低くないため、加入しておくべきでしょう。

◉まとめ

ここまで紹介してきた事を整理すると、

・がん保険とは、がんに特化した医療保険のこと。

・医療保険との違いは、保証される病気の種類と内容、給付金の支払い期限。

・がん保険は42.6%の人に加入されている。

・20歳の人が40歳までにがんと診断される確率は、男性が125人に1人、女性が50人に1人。

加入すべき基準も途中で紹介しましたが、結局は「安心できるか」が基準になってきます。

がん保険に加入する事で安心できれば加入するべきですし、

加入することに抵抗があるのであれば、加入すべきではありません。

がん保険は、契約者のニーズに沿って臨機応変に保証を組み立てて契約することができるので、より安心できる選択をしましょう。

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