固定費を見直そう!子育て世代の家計を少しでも抑える方法とは?

「自由に使えるお金を増やしたい!」

こんなことを思っていませんか?

普通に生活しているだけでも意外とお金は使うので、なかなか自由にお金を使えなかったりしますよね。

中でも子育てをしている場合、食費や教育費など、一人で暮らしいている方以上にお金がかかってきます。

少しでも貯金や娯楽費を増やすためには、固定費を減らすことが非常に大事です!

減らしやすい固定費は3つあります。

・通信費

・保険費用

・光熱費

これらの固定費を一度見直ししてみませんか?

通信費を抑える方法とは?

携帯、Wi-Fiの契約プランを見直しましょう。

通信費が最も下げやすい固定費であることをご存知でしょうか?

通信費とは、電話代やインターネット回線使用料などが含まれます。

実は、電話代の中でも携帯料金が日本は20GBあたりの平均金額が約7135円と非常に高いです。

世界中の平均は約5722円で、日本は155カ国中108位と、かなり高いことがわかりますね。

このような通信費が異常に高い問題を政府が解決しようと動きました。

結果として、大手通信会社3社とも今までの半額よりも安い約3000円のプランを新たに発表しました。

このような安いプランに変えるだけでも、かなり固定費が下がるのではないでしょうか?

同じように無駄に高いだけのWi-Fiもあるので、携帯電話と一緒にWi-Fiの契約プランも見直してみましょう。

保険費用を抑える方法とは?

・重複がないか確認する

・掛け捨て型の保険を検討する

・ネット型の自動車保険を検討する

・ファイナンシャルプランナーに相談する

まずは、重複がないか確認してみましょう。

別のタイミングで契約した保険が、意外なことに重複している場合があります。

例えば、住宅ローンを契約する時、支払えなくなるというリスクを防ぐために入らされる保険と、生命保険が被っていることがあるので、よく確認してみましょう。

また、生命保険の場合は、貯蓄型ではなく掛け捨て型の保険を契約することで、月々に支払う費用を少しは安くすることができます。

掛け捨て型なので将来的にもらえるお金は減ってしまいますが、最も守る必要があるのは今の豊かな生活です。

もし今の生活が苦しくて仕方がない場合は、将来貰えるお金を減らしてでも、変更した方が良い場合もあります。

「生命保険は絶対変更したくない・・・」

そんな時は、自動車保険などの損害保険を確認してみましょう。

損害保険は、担当者が説明してくれる代理店型とインターネットや電話で申し込む通販型があります。

通販型と比べると、代理店型はわざわざ人が説明してくれる分少し高い傾向があります。

まずは確認だけしてみてもいいのではないでしょうか?

保険は難しくて良くわからない・・・という方は、保険のプロやファイナンシャルプランナーに相談してみるのもおすすめです。

そのうえで、本当に自分に合っている保険かを考えて、今の保険を継続するか、別の保険に切り替えるのかを判断するのが良いでしょう。

光熱費を抑える方法とは?

通信費と同じように契約プランを見直しましょう。

少し古いですが、2016年4月の「電力自由化」によって、自由に電力会社を選べるようになりました。

また、2017年4月には都市ガスも自由に選べるようになりました。

その結果、ガスと電気をセットにした安いプランを売り出す会社が現れました。

また名前で分かる通り、「auでんき」や「ソフトバンクでんき」など、通信会社も電気を売るようになっています。

通信会社の電気を契約すると、通信費が安くなる場合が多いです。

「セットで契約すると安い!」という会社が増えてきているので、どの会社と契約するのが安いのか一度考えなおしてみましょう!

まとめ

以上で紹介したことを最後にまとめます。

・携帯、Wi-Fiの契約プランを見直して、通信費を抑える。

・保険のプロやファイナンシャルプランナーに相談してみる。

・契約プランを見直し、通信会社やガス会社で、セットで契約する。

他にも住宅費や教育費などの固定費がありますが、これらの費用は下げるのはなかなか難しいと思います。

まずは比較的抑えやすいこの3つを確認してみてはどうでしょうか!

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保険無料相談ご紹介サイト みんなの笑顔
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