家族がいる場合、死亡保険は本当に必要なの?なぜ必要かを解説!

「死亡保険って本当に必要なのかな?・・・」

こんなことを考えていませんか?

この答えを出す参考にするために、今少しだけこんなことを考えてみてください。

「もし今自分が死んでしまったら、家族はどうなるんだろう?」

こんなこと普段は考えませんよね。

あなたが今亡くなってしまった場合、家族はどうなってしまうのでしょうか?

結論から先に言うと、家族がいる場合は、死亡保険は必要です。

あなたが亡くなってしまった後のことを簡単に紹介すると、収入が大きく減少した上で、大きな支出が次々に発生します。

死亡してしまってから起こることを確認しながら、なぜ死亡保険が必要なのか紹介していきます。

収入が減少することについて

主にあなたの収入によって家計が支えられている場合、あなたが亡くなってしまうと、当然収入が大きく減少します。

また、パートやアルバイトなどで少ししか収入の足しになっていない場合でも、その分収入が減ります。

では、あなたが専業主婦・専業主夫の場合は、収入に影響はないのでしょうか?

いいえ、影響はあります。

あなたが今までやっていた家事をパートナーが負担することになるので、働ける時間が減ってしまうのです。

すると、結果的に収入は減少してしまいます。

このように、世帯がある場合だと、働いているか働いていないかに関わらず、収入は減少します。

大きな支出が次々に発生することについて

人が亡くなってしまった場合、日本の法律では放置することはできません。

義務ではありませんが、お葬式を開いたり、お墓を立てたりすることが一般的となっています。

すると、お葬式・お墓の費用が必要となってきますが、大体どれくらいのお金がかかるのかをご存知でしょうか?

お葬式は約200万円、お墓は約40〜200万円と、合計で240〜400万円とかなり高額です。

亡くなってしまった方だけでもこれほどのお金が必要ですが、遺された家族にもお金が必要です。

家族はまだ生きているので、生活費がかかります。

世帯人数や子供の年齢など様々な条件によって、ズレは大きくなると思いますが、遺された家族のために必要な生活費は、数千万円になる事が大半です。

子供が幼かった場合、生活費だけでなく教育費も必要です。

収入が減ってしまった上で、これほどの大金を支払うことができると思いますか?

ほとんどの方が難しいと思うのではないでしょうか。

このようなリスクを防ぐためには、死亡保険が必要なのです。

リスクを防ぐ死亡保険とは?

実は死亡保険は大きく分けて3種類あることをご存知でしょうか?

・定期保険

・終身保険

・養老保険。

それぞれの保険について紹介していきます。

定期保険というのは、一定期間中に加入者が亡くなった場合、保険金が支払われるという保険です。

養老保険も同じく、一定期間中に加入者が亡くなった場合、保険金が支払われるのですが、違いとしてはお金が返ってくる点です。

定期保険は掛け捨て型の保険で、払ったお金は戻ってきません。

しかし養老保険は、満期を超えて生きていた場合、死亡保険金とほぼ同額のお金が満期金として戻ってきます。

終身保険は、養老保険の期間がない保険のことです。

もし解約した場合は、解約払戻金としてお金を受け取ることができます。

掛け金をなるべく安くしたい場合は掛け捨て型の定期保険、

掛け金は高くなるが、将来解約した場合にお金が戻ってくるタイプをご希望の場合は終身保険をご検討されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上で紹介したことを整理します。

・世帯がある場合だと、働いているか働いていないかに関わらず、収入は減少する。

・お葬式代、お墓の費用、遺された家族の生活費、教育費など大きな支出が発生する。

・死亡保険には、定期保険、養老保険、終身保険の3種類がある。

将来のリスクに備えることはもちろん大事ですが、一番大事なことは今の生活を守ることです。

無理のない範囲で、死亡保険を検討してみましょう!

保険無料相談はこちら